A,CACの洗浄料は汚れをしっかり包み込んで浮かせて落とす性質があります。 水にも油にもなじみやすい性質ですのでメイクの汚れもしっかり落とします。 汚れはすっきり落としながら、みずみずしさはしっかり残します。
A,品質を保持するための防腐剤や添加物などいっさい使っておりません。 袋を開けると24時間以内に使用していただきます。
A,保湿成分である多糖類が肌に必要な水分を取り込んでくれます。 何回洗っても必要な水分を保持しながら洗いあげますのでつっぱりません。
A,CACは最も肌に負担のないアミノ酸系洗浄料を100%使用しています。 体はアミノ酸から構成されていますが、生体成分と同じアミノ酸系の洗浄料を使用していますので より肌に対してやさしく安心して使用していただけます。 余分な汚れを落とし必要な水分、脂分を残しながら洗います。
A,乾燥の原因は肌の水分不足。 保湿成分の多糖類、アミノ酸が不足しがちな水分を与え必要以上の脂分を取りませんので しっとりみずみずしい仕上がりになります。
A,透明感のある肌とは、しっとりなめらかで、ハリやツヤがあり、そしてキメが整っている肌のことです。
そのキメは、皮膚表面の皮溝と皮丘に左右されます。皮溝が浅く規則的に走り、皮丘が細かくて平らであればキメは整います。
キメは毛穴にも左右されて、毛穴が小さいとキメが細かいと言えます。毛穴の広がりは加齢にも影響されますが、お手入れ次第でもずいぶんと変わってきます。
また、肌の透明感については角質層も関わってきます。角質層とその上にある皮脂膜は、紫外線や雑菌など外的刺激に対するバリア役を果たす部分です。
角質層には20~25%の水分を含むことが可能で、皮脂膜がその蒸発を防ぐことで皮膚の潤いを保ちます。
さらに角質層と皮脂膜が揃っていないと、本来は一定期間で規則的に生まれ変わるはずの皮膚細胞の再生サイクルも乱れて、時間がかかるようになります。
透明感のある肌のためには、角質層を健康に保つことも重要です。毎日のスキンケアに問題がないかチェックしてみてください。
A,基本は洗顔です。キメの奥に入り込んだ汚れや、毛穴を大きくさせてしまうオイリーな部分の過剰な皮脂をしっかりと取り除く必要があります。
その際、肌にやさしい洗浄料を選びクリーミーな泡をたっぷりと作って、キメを荒らさないよう泡を転がすようにしながらソフトな洗顔をしていきます。
洗顔後はローションで保湿し、キメを整えます。乾燥は老化を早める原因となるので保湿はしっかりとしましょう。
肌が荒れているときはローションと乳液を重ねづけするとよいでしょう。また、必要に応じてパックでキメを整えます。パックは肌に潤いやハリを与え、皮膚表面をなめらかにするのに役立ちます。
洗い流すタイプのものを使うとよいでしょう。
お手入れ用品は、ノンオイル、防腐剤無添加、肌と同じ弱酸性で、多糖類、アミノ酸配合のものがおすすめです。
肌は油分を付けずとも本来自分で潤い輝く力を持っているのです。肌にいいスキンケア用品を使いつつ、治癒力が働くことを促してあげてください。
また、透明感のある肌を作るには、身体内部の血色や血行も大切です。栄養や睡眠にも気を配りながら内側から肌を輝かせる努力もお忘れなく。